群馬県に潜む、決して近づいてはいけない場所たち
群馬県──。その土地に刻まれた歴史の闇には、数々の心霊現象が語り継がれています。この記事では、群馬県でも特に恐ろしいと言われる心霊スポットを10箇所厳選し、実際の体験談とともに紹介します。
⚠️ 注意:私有地・封鎖区域には絶対に入らないでください。不法行為を推奨するものではありません。
1. 旧碓氷トンネル(眼鏡橋付近)(安中市)
旧碓氷トンネル、通称「眼鏡橋」は、明治時代に建設されたレンガ造りの美しいトンネルで、国の重要文化財にも指定されています。かつてアプト式鉄道が通っていたこの場所は、過酷な工事現場だったため、多くの犠牲者を出したと言われています。
- トンネル内で作業員の霊が目撃される。
- 白い服を着た女性の幽霊が徘徊している。
- トンネルの奥から手招きする影が見える。
- 無人のトンネル内から妙な物音が響く。
真夏の夜、友人たちと肝試しに行ったんです。眼鏡橋を渡ってトンネルに入った瞬間、ひんやりとした空気が肌を刺すようでした。奥の方から何か聞こえる気がして、スマホのライトを向けたら、確かに何かが動いたような影が……。友人が「手招きしてる!」って叫んだ瞬間、みんなで一目散に逃げ出しました。あの時の恐怖は今でも忘れられません。
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2. 橋倉集落(地図から消された村)(上野村)
橋倉集落は、かつて存在したとされる幻の集落で、地図からその存在が消されたという都市伝説が囁かれています。深い山奥に位置し、廃村となった経緯には不穏な噂が付きまといます。
- 村の入り口にある祠を壊すと呪われる。
- 不気味な静寂に包まれ、誰かに監視されている感覚に陥る。
- 廃屋から人の気配や声が聞こえる。
- 森の奥から奇妙な動物の鳴き声が聞こえる。
- 方位磁針が狂う。
地図にない村、橋倉集落。その響きだけでゾクゾクしました。車を降りて獣道を歩き始めた途端、周りの音が全て吸い込まれたかのような静寂に包まれました。廃屋の影が、まるでこちらを覗いているように感じて、全身に鳥肌が立ちました。ふと、後ろから誰かの視線を感じて振り返ると、何もないはずの森の奥が真っ暗で、ただひたすら不気味でした。逃げるように車に戻りましたが、あの村の重苦しい空気は今も体にまとわりついているようです。
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3. 赤城神社(大沼周辺)(前橋市)
赤城山の大沼のほとりに鎮座する赤城神社は、その美しい景観とは裏腹に、数々の怪談が語り継がれています。特に、水にまつわる悲しい伝説が多く、夜間には一層神秘的な雰囲気に包まれます。
- 赤い着物を着た女性の霊が水面を歩いている。
- 夜間に訪れると背後から女性の啜り泣く声が聞こえる。
- 湖畔で子供の霊が目撃される。
- 湖面から白い手が伸びてくる。
- 写真に不気味なオーブが写り込む。
夜の赤城神社は、昼間の荘厳さとは打って変わって、冷たい空気に包まれていました。大沼のほとりを歩いていると、確かに遠くから「ヒュッ、ヒュッ」というような、女性のすすり泣きが聞こえてきたんです。最初は風の音かと思ったんですが、だんだん近づいてくるような気がして、思わず振り返りました。そこには何もいませんでしたが、背筋が凍りつくような悪寒が走り、もう二度と夜にここへ来るまいと心に誓いました。
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4. 三名湖(三名ダム)(高崎市)
農業用水の確保のために造られた三名湖(三名ダム)は、その美しい景観とは裏腹に、過去に多くの水難事故があったとされています。そのため、水辺には常に重苦しい空気が漂い、心霊スポットとして有名になりました。
- 水面から白い手が伸びてくる。
- ダム周辺を彷徨う人影が頻繁に目撃される。
- 夜中に女性の悲鳴やうめき声が聞こえる。
- 車でダムを通過中に急に重くなったり、エンストしたりする。
- 湖底から浮き上がってくるような冷気を感じる。
友人たちと夜の三名湖に行った時のことです。車の窓を開けていたのですが、急に車内が凍るように冷たくなったんです。そして、助手席に座っていた友人が「おい、あれ見てくれ!」と指差した先には、ダムのフェンスの向こう側に、ぼんやりとした人影が立っていました。しかも、こちらをじっと見ているんです。その瞬間、体が金縛りにあったように動かなくなり、アクセルを踏むこともできませんでした。あれはきっと、この湖に眠る誰かだったに違いありません。
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5. 旧三国トンネル(みなかみ町)
かつて新潟と群馬を結ぶ重要な幹線道路の一部だった旧三国トンネルは、険しい山岳地帯の工事は困難を極め、多くの犠牲者を出したと言われています。そのため、トンネル内には今も彼らの無念が残るとされています。
- 建設作業中に亡くなった労働者の霊が壁から現れる。
- 車で通過する際に窓ガラスに無数の手形が付く。
- トンネル内で女性の悲鳴やうめき声が聞こえる。
- ヘッドライトを消すと、奥から光が近づいてくる。
- トンネルの真ん中で急に車がエンストする。
旧三国トンネルの噂を聞いて、バイクで通り抜けようとしたんです。トンネルに入った瞬間、急にひんやりとした空気が全身を包み込みました。そして、ミラー越しに後方を確認すると、サイドミラーにうっすらと手のひらの跡のようなものが……! ゾッとしてスピードを上げましたが、トンネルを抜けた後、よく見たら本当にいくつもの手形が窓ガラスにくっきりと付いていました。あれは、トンネルに閉じ込められた人たちの助けを求める手形だったのでしょうか。
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6. 吹割の滝(沼田市)
「東洋のナイアガラ」と称される迫力満点の吹割の滝ですが、その美しさとは裏腹に、古くから龍神の生贄伝説が語り継がれてきました。滝壺には特別な力が宿るとされ、多くの霊的現象が報告されています。
- 滝壺に引きずり込まれるような感覚に襲われる。
- 水辺で女性や子供の霊が目撃される。
- 滝の轟音に混じって不気味な声が聞こえる。
- 写真に白いもやのようなものが写り込む。
- 滝壺を覗き込むと、何者かに見られているような視線を感じる。
吹割の滝を訪れた日のことです。遊歩道から滝壺を眺めていると、急に足元がふらつき、まるで誰かに引っ張られているかのように、滝壺に落ちそうになったんです。必死に手すりにしがみつきましたが、その時、滝の轟音の合間から「こっちへおいで……」という、低い女の声が聞こえた気がしました。あれは、滝壺に引き込まれた魂の声だったのかもしれません。
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7. 谷川岳(一ノ倉沢)(みなかみ町)
「魔の山」とも称される谷川岳は、世界で最も遭難死者が多い山としてギネスブックにも載っています。特に一ノ倉沢は、その険しさから多くの登山家の命を奪ってきました。今もなお、この山には登頂を阻まれた魂が彷徨っていると言われています。
- 登山者の霊が今も山中を彷徨っている。
- 夜の岸壁から助けを求める叫び声が聞こえる。
- 人気のない登山道で、人影や足音を感じる。
- 視界が悪い時に、見慣れない登山者が現れては消える。
- テントの中で、誰かに揺さぶられるような感覚に襲われる。
友人と谷川岳に登山に行った夜のことです。山小屋に泊まっていたのですが、夜中に「助けてくれ……」という、かすかな声で目が覚めました。最初は夢かと思ったのですが、何度も聞こえるんです。外に出てみようかと思った瞬間、隣で寝ていた友人がうなされて「誰かいる……誰かいる」と呟き始めました。あの山には、生きて下山できなかった人たちの無念が、確かに残っているんだと確信しました。
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8. 鼻毛石の廃屋(前橋市)
前橋市の鼻毛石地区にひっそりと佇むこの廃屋は、かつて凄惨な事件が起きたという噂が絶えません。その不気味な佇まいから、心霊スポットとして知られ、多くの肝試し客が訪れる場所となっています。
- 廃屋に入ると高熱を出して寝込む。
- 建物の窓からこちらを覗く人影が写真に写り込む。
- 誰もいないはずの廃屋から物音や話し声が聞こえる。
- 廃屋の周りで奇妙な匂いがする。
- 敷地内で体調不良やめまいを感じる。
肝試しで鼻毛石の廃屋に入った時のことです。中は荒れ放題で、異様な空気が漂っていました。スマホで写真を撮ると、窓ガラスの奥に、ぼんやりと人のような影が写り込んでいたんです。友人と震えながらすぐに外に出ましたが、その夜から高熱が出て、数日間寝込みました。あれは、廃屋に住み着いた何かの仕業だったに違いありません。もう二度と近づきたくありません。
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9. 桐生明治館(桐生市)
明治初期に建てられた美しい洋風建築である桐生明治館は、もともとは病院として使用されていました。当時の医療現場の過酷さや、多くの命が失われた歴史から、今もなお、当時の人々の魂が建物内に留まっていると噂されています。
- 深夜に誰もいないはずの廊下を歩く足音が聞こえる。
- 当時の看護師や患者の霊が目撃される。
- 閉鎖された病室からうめき声や泣き声が聞こえる。
- 特定の部屋で急激な温度変化を感じる。
- 窓の外から視線を感じる。
桐生明治館での深夜の探索は、忘れられない経験でした。誰もいないはずの2階の廊下から、コツ、コツ、と規則的な足音が聞こえてきたんです。その音はまるで、重い靴を履いた誰かがゆっくりと歩いているようでした。耳を澄ますと、その足音は私たちのいる場所に近づいてきているように感じられ、思わず身を固くしました。あの足音の主は、一体誰だったのでしょうか。
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10. 榛名山(榛名湖周辺)(高崎市)
榛名湖を中心に広がる美しい榛名山ですが、その景観の陰には、多くの悲しい物語が隠されています。特に湖周辺は自殺の名所とされており、その無念の魂が今も彷徨っていると言われています。
- 霧の深い夜に、ガードレールの外側に立つ不気味な人影が目撃される。
- 湖畔周辺で自殺者の霊が車を追いかけてくる。
- 湖面から人の顔が浮かび上がる。
- 夜中に女性のすすり泣く声が聞こえる。
- 湖畔の道で車のライトが点滅したり、エンジンが止まったりする。
深夜に榛名湖周辺をドライブしていた時のことです。霧が深く、視界が悪い中、カーブを曲がると、ガードレールの外側に、ぼんやりと何か立っているのが見えました。最初は木かと思ったのですが、よく見ると、明らかに人影だったんです。しかも、こちらをじっと見ているようで、その場を通り過ぎた後も、ずっとバックミラーに写っているような気がしてなりませんでした。あの日は、家に帰るまでずっと、何かに追いかけられているような感覚に襲われました。
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🎬 ホラー映画で恐怖体験を続けよう
心霊スポットの恐怖を味わった後は、ホラー映画はいかが?
- リング(1998) – 日本ホラーの金字塔
- 呪怨(2003) – あの家に入った者は逃れられない
- 犬鳴村(2020) – 実在の心霊スポットが題材
まとめ
群馬県には数多くの心霊スポットが存在しています。くれぐれも無断での立ち入りは厳禁です。
※体験談は取材・収集した情報を元に構成したものです。
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