鳥取県に潜む、決して近づいてはいけない場所たち
鳥取県──。その土地に刻まれた歴史の闇には、数々の心霊現象が語り継がれています。この記事では、鳥取県でも特に恐ろしいと言われる心霊スポットを10箇所厳選し、実際の体験談とともに紹介します。
⚠️ 注意:私有地・封鎖区域には絶対に入らないでください。不法行為を推奨するものではありません。
1. 久松山(鳥取城跡)(鳥取市)
鳥取市のシンボル、久松山にそびえる鳥取城跡は、悲劇的な歴史を刻む場所として知られています。豊臣秀吉による「鳥取の飢え殺し」では、多くの人々が飢餓に苦しみ命を落としました。その凄惨な過去が、今もなおこの地に重くのしかかっているかのようです。
- 夜な夜な、甲冑をまとった武士の霊が徘徊する姿が目撃される。
- 風のない夜にもかかわらず、餓死者のすすり泣くような声が山全体に響き渡る。
- 城跡の石垣から、恨めしそうな視線を感じることがある。
- 懐中電灯の光が突然消えたり、携帯の電波が途切れたりする怪現象が多発する。
かつて夜中に肝試しで久松山を訪れた時のことだ。山道を登っていくと、まるで誰かの視線を感じるような重苦しい空気に包まれた。ふと立ち止まると、どこからともなく「うぅ…」という、か細いすすり泣きが聞こえてきたんだ。風の音にしてはあまりにも生々しく、鳥肌が立ったのを覚えている。振り返ると、誰もいないはずの暗闇の中に、うっすらと人影のようなものが浮かび上がったように見えて、そのまま一目散に逃げ出したよ。
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2. 辰巳峠(鳥取市・三朝町)
鳥取市と三朝町を結ぶ辰巳峠は、古くからの交通の難所として知られ、幾多の交通事故が発生してきました。この峠道には、多くの命が散った悲しい記憶が染み付いていると言われています。夜間のドライブは特に注意が必要です。
- 白い服を着た女性の霊が、突然道端に現れ、車を止めようとする。
- バックミラーを見ると、いつの間にか後部座席に知らない女性が座っている。
- カーブを曲がるたびに、奇妙な視線を感じる。
- 車のラジオから、意味不明なノイズやうめき声が聞こえてくることがある。
友人とのドライブで夜の辰巳峠を走っていた時のこと。ちょうどヘアピンカーブを抜けたあたりで、友人が「おい、今白い服の女が立ってなかったか?」と青ざめた顔で言ったんだ。僕には見えなかったけど、次の瞬間、車の後部座席からひんやりとした空気が流れ込んできた気がした。ルームミラーを反射的に見ると、一瞬だけ、真っ白な顔が映り込んだような…あれは幻覚ではなかったと今でも確信している。
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3. 船上山(琴浦町)
琴浦町に位置する船上山は、南北朝時代の古戦場として歴史に名を残す場所です。この地では、多くの兵士たちが命を落とし、その怨念が今もなお山中に漂っているとされています。特に夜間は、その霊気が一層強まると言われています。
- 夜間に、甲冑をまとった落ち武者の霊が山道を彷徨っているのが目撃される。
- 静寂な山中で、軍勢の行進するような足音や鬨の声が聞こえてくる。
- 突然、冷たい風が吹き荒れ、何者かの気配を感じる。
- 写真を撮ると、不可解なオーブや人影が写り込むことがある。
真夜中に船上山を探索した際、僕は鳥肌が止まらなかった。特に何も見えなかったが、耳の奥でずっと「ザッ、ザッ」という重い足音が響いている気がしたんだ。まるで大勢の兵士が目の前を行進しているかのように。さらに、ふと立ち止まった瞬間に、背後から「オオオッ」という低い唸り声のようなものが聞こえてきて、体が硬直した。怖くて振り返ることもできず、ただひたすらに走り去ったよ。
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4. 多里トンネル(日南町)
日南町にある多里トンネルは、その古めかしい外観と薄暗い内部が、訪れる者に不気味な印象を与える場所です。このトンネルにまつわる怪談は数多く、地元でも有名な心霊スポットとして知られています。一度足を踏み入れれば、その独特の雰囲気に圧倒されることでしょう。
- トンネルを車で通過すると、いつの間にか窓ガラスに無数の手形がべったりとついている。
- バックミラーを覗くと、誰もいないはずなのに見知らぬ人影が映り込んでいる。
- トンネルの中央付近で、車のエンジンが突然停止することがある。
- どこからともなく、女性のすすり泣く声や子供の笑い声が聞こえてくる。
夜中に多里トンネルを通り抜けた時の話だ。トンネルに入った途端、車内の空気がキンと冷え込んだのを感じた。そして、バックミラーを何気なく見ると、一瞬、後部座席の暗闇から、こちらをじっと見つめる白い顔が映り込んだ気がしたんだ。驚いて再度見直したが、何もいない。しかし、トンネルを出てから、助手席側の窓ガラスに、水滴ではない無数の小さな手形がびっしりと付いているのを見つけて、震えが止まらなくなった。
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5. 鳥取大砂丘(夜間)(鳥取市)
日本を代表する景勝地である鳥取大砂丘も、夜間になると一変、神秘的でありながらも不気味な顔を見せます。広大な砂丘の静寂は、時として人の心を惑わし、この地で命を落とした人々の霊が海から這い上がってくると噂されています。観光客が少ない夜に訪れると、その異様な雰囲気に包まれるでしょう。
- 静まり返った砂丘で、誰かに名前を呼ばれるような声が聞こえる。
- 足元の砂が、まるで生きているかのように足首を掴み、引きずり込まれるような感覚に襲われる。
- 暗闇の中に、うっすらと人影が砂丘をさまよっているのが目撃される。
- 海から吹きつける風の中に、異様なうめき声や悲鳴が混じっていることがある。
友人と夜の鳥取大砂丘で星を見に行った時、あまりの静けさに少し不安を感じていたんだ。すると、突然、僕の耳元で「ねぇ…」と囁くような声が聞こえた。友人は何も聞いていない。ゾッとしてあたりを見回したが、広大な闇が広がるだけ。その時、足元の砂がぐっと沈み込むような感覚に襲われ、まるで何かに足首を掴まれ、引きずり込まれそうになったんだ。慌てて飛びのいたが、あの時、もし抵抗していなかったらどうなっていたかと思うと、今でも冷や汗が出る。
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6. 大山(賽の河原)(大山町)
霊峰・大山の奥深く、神秘的な雰囲気に包まれた賽の河原は、亡くなった子供たちの魂が石を積む場所とされています。積み上げられた石の塔は、見る者に深い悲しみと畏怖の念を抱かせます。この地には、独特の重苦しい空気が漂い、訪れる者の心を締め付けます。
- 夕暮れ時、子供の霊が小さな石を一つずつ積み上げている姿が目撃される。
- 積まれた石の塔を崩すと、恐ろしい祟りがあると伝えられている。
- 子供のすすり泣くような声や、小さな足音が聞こえてくることがある。
- 写真に写り込むと、不可解な光の玉や冷たいオーブが現れる。
大山登山で賽の河原に立ち寄った日のこと。あたりには他の登山客もいたが、なぜかその場所だけ、妙に静かで重苦しい空気が漂っていた。ふと、誰もいないはずの岩陰から、小さな子供の影がちらりと見えた気がしたんだ。そして、耳元で「おかあさん…」という、か細い声が聞こえた瞬間、全身が凍りついた。思わず足元の石段を崩してしまいそうになり、慌ててその場を離れたよ。あの声と視線は、今でも脳裏に焼き付いている。
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7. 旧日野橋(米子市)
米子市にひっそりと佇む旧日野橋は、過去に多くの投身自殺があったとされる場所で、地元では有名な心霊スポットとして恐れられています。橋全体に漂う陰鬱な雰囲気は、訪れる者の背筋を凍らせます。この橋には、多くの悲しい魂がとどまっていると言われています。
- 夜間、橋の下の川面から、こちらに手を伸ばしてくるような人影が目撃される。
- 橋の欄干に立つと、誰かに背中を押されるような感覚に襲われる。
- 水面に目を凝らすと、漂う不気味な人影や顔が映り込むことがある。
- 橋の上で、女性のすすり泣く声や苦しむようなうめき声が聞こえる。
夜中に旧日野橋を車で渡っていた時のことだ。ふと川面を見ると、暗闇の中に、うっすらと白い人影がゆらゆらと漂っているのが見えた。まるでこちらを見上げているかのように。あまりにも不気味で、思わずアクセルを踏み込んだんだが、その直後、助手席側の窓ガラスが「コツン」と叩かれたような音がした。振り返っても誰もいない。あの時、確かに川底から手が伸びてきていたような気がしてならない。
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8. 赤碕トンネル(琴浦町)
琴浦町に位置する赤碕トンネルは、その内部で数々の怪奇現象が頻発すると噂される恐怖のスポットです。薄暗く狭いトンネルは、それ自体が不気味な雰囲気を醸し出しており、心霊現象を目撃したという報告が後を絶ちません。夜間に一人で訪れるのは避けるべきでしょう。
- トンネルの中央付近で、突然車のエンジンが停止し、再始動できなくなる。
- 誰もいないはずの場所から、子供の楽しそうな笑い声が聞こえてくる。
- 車のヘッドライトが突然点滅したり、勝手に消えたりする。
- トンネルの壁に、無数の手形や顔のようなシミが浮かび上がることがある。
肝試しで赤碕トンネルに入った時のことだ。友人が運転する車がトンネルの中央に差し掛かった瞬間、突然エンジンが「ブツン」と音を立てて止まってしまった。再始動しようとしてもかからない。真っ暗なトンネルの中で焦っていると、どこからともなく「キャッキャッ」という子供の笑い声が聞こえてきたんだ。その声はだんだん大きくなり、まるで僕たちの周りを走り回っているかのように聞こえた。パニックになりかけた時、ようやくエンジンがかかり、僕は一目散にトンネルを脱出したよ。
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9. 姫ヶ岳(米子市)
米子市にそびえる姫ヶ岳は、悲劇的な身投げの伝説が残る断崖絶壁です。その峻厳な地形と、過去の悲しい出来事が相まって、この場所には非常に強い霊気が漂っていると言われています。特に崖の先端は、霊的な目撃談が集中する場所です。
- 崖の先端に、白い着物を着た女性の霊が佇んでいるのが目撃される。
- 崖の下を覗き込むと、そのまま引きずり込まれるような強い浮遊感や目眩に襲われる。
- 風のない日にもかかわらず、女性のすすり泣くような声が聞こえてくる。
- 写真を撮ると、崖の周囲に不気味な靄やオーブが写り込むことがある。
姫ヶ岳の断崖絶壁を訪れた時のことだ。崖の先端に立った途端、足元から突き上げるような冷気と、まるで誰かに呼ばれているかのような感覚に襲われた。ふと下を覗き込むと、一瞬、目の前が真っ白になり、体がふわりと浮き上がるような感覚に陥ったんだ。まるで、そのまま吸い込まれてしまいそうな強烈な引力を感じ、慌てて後ずさりした。あの時、もう少し踏み込んでいたら、僕はどうなっていたかわからない。
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10. 柳茶屋キャンプ場周辺(鳥取市)
鳥取大砂丘に隣接する柳茶屋キャンプ場周辺は、昼間は賑わう場所ですが、夜になると一転、不気味な雰囲気に包まれます。広大な砂丘や防風林に潜む何者かの気配を感じるという報告が多く、霊的な目撃例も存在すると言われています。夜間の散策は、思わぬ恐怖に遭遇するかもしれません。
- 深夜、テントの周りを何者かが歩き回るような足音が聞こえてくる。
- 付近の防風林の中で、常に誰かにじっと見られているような不可解な視線を感じる。
- 焚き火の炎が突然弱まったり、消えたりする怪現象が起こる。
- 暗闇の中に、うっすらと人影が立っているのが目撃されることがある。
柳茶屋キャンプ場でソロキャンプをしていた時のことだ。夜も更け、テントの中で眠りについていたのだが、ふと、テントの外から「ザッ、ザッ」という足音が聞こえてきたんだ。まるで誰かが僕のテントの周りをゆっくりと歩いているかのように。怖くて息を潜め、じっとしていたが、足音は僕のテントの前で止まった。「ガサッ」という音がしたかと思うと、突然、テントの布越しに何か重いものが押し付けられるような感触がしたんだ。僕はあまりの恐怖に金縛りにあったように動けなかったが、あの時の恐怖は忘れられない。
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🎬 ホラー映画で恐怖体験を続けよう
心霊スポットの恐怖を味わった後は、ホラー映画はいかが?
- リング(1998) – 日本ホラーの金字塔
- 呪怨(2003) – あの家に入った者は逃れられない
- 犬鳴村(2020) – 実在の心霊スポットが題材
まとめ
鳥取県には数多くの心霊スポットが存在しています。くれぐれも無断での立ち入りは厳禁です。
※体験談は取材・収集した情報を元に構成したものです。
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